proeba のすべての投稿

アウディ・A1 コーティング、フィルム、ラッピング・・・ 福岡県久留米発

こんにちは。久留米市のカービューティープロ・エバです。

九州も梅雨入りしたそうですが・・・今のところ天気が良く暑いですね。 今年は台風や大雨の可能性が高いらしく、被害がないことを祈りましょう。

今回の記事は

アウディ A1 スポーツバック

アウディ久留米様より新車の入庫を頂きました。

DSC_0186

まずはフィルム施工より開始します。リアの3面にパンサー20(通常スモークフィルム)

DSC_0189

ハッチバックのボディーはリアガラスの施工が簡単です。 養生だけしっかりとして・・・

リアの3面施工が2時間弱で終了します。

DSC_0204

ってな感じで、他の作業をしている間にフィルム施工が終わってました。。。

DSC_0233

今回のお車は作業項目が多いので、「磨き」の写真はなしで行きます。「安心してください・・・・」ちゃんと磨いてますよ!

PX-V250 セレクトシリーズの中で中間タイプ。水切れに優れていて濃色車から淡色車まで幅広い人気があります。

塗装表面にアルコキシシラン層が石英と同様の構造をもったガラス質被膜を形成し塗装本来の深く鮮やかな輝きを放ちます。

DSC_0240

2液性の溶剤を混ぜ合わせて塗装面に塗布します。 塗布された溶剤から揮発性溶剤が抜けたら拭き上げを行い施工が完了します。 時間をかけて丁寧に行われていますね。

DSC_0265

DSC_0266

ガラスコーティング施工直後の写真です。

これより24時間ガレージ保管を行い、コーティング膜がガラス被膜へ転化するのを待ちます。

DSC_0350

コーティング施工翌日。

ピラー部分のラッピングを始めました。ブラックのボディーにシルバーのラッピング。 A1では人気メニューですね!

パネルが湾曲しているところはホットガンを使用してシート自体の伸ばして圧着させます。

DSC_0361

細かい写真ですが・・・

ラッピングシートを貼る前に、あらかじめカットしたいラインに「ナイフレステープ」を貼っておきラッピングシートを貼り付け後にカットします。 ナイフレステープは緑色の糸が入っていてその糸でカットするわけです。 塗装面にカッターなどを使用しないためのやり方なんです。

DSC_0454完成写真。

説明しないとシートを貼ったなんて誰も信じてくれないです。まるで塗装のような仕上がりです。

ラッピングに飽きたら剥がすことが出来て、オリジナルの塗装を痛めることもありません。

飽きたころには違う色をラッピングするのもアリですよ!

DSC_0278

なんだかわかりますか?

答えは「スクラッチガード」

あらかじめ傷が入ってしまいそうなところに貼っておく透明の傷止めシートなんです。

DSC_0280

DSC_0283

このようにリアのバンパー上部に貼ることで、荷物の出し入れ時にバンパーの塗装を守ります。

DSC_0288

DSC_0303

ドアノブの内側。 爪や指輪などで傷つきやすいですよね。

DSC_0318

DSC_0325

それからドアパネルのフチ。 

透明なので貼っていることも目立ちません。

DSC_0482

DSC_0483

分かりづらいでしょ!

シートが痛み出したら張替です。数年間は大丈夫でしょう!

DSC_0418

DSC_0420

最後に「ガラス面の撥水コート」

雨の日の視認性を確保することはとっても大事です。

市販の商品と違い、水垢が付きずらい商品なので安心です。 ワイパー部分にはビビり止めのリフィール剤を塗って完了です。

DSC_0431

DSC_0439

ボディーとガラス面のシャワリングテスト写真です。

申し分ありません! 最高です!

DSC_0476

DSC_0462

完成です。

4日間みっちりと施工させていただきました。

艶やかなボディーを身に纏い、お客様に納車されることでしょう。

アウディ久留米様、ありがとうございました。

 

カービューティープロ・エバでは「23周年キャンペーン」を行っています。 詳しくはこのブログの「キャンペーン情報」をご覧くださいね!

 

新車へ復活! 中古ゴルフの仕上げ

こんにちは。 久留米市のカービューティープロ・エバです。

今日から6月。頑張ってまいりましょう!

今日の記事は

中古のゴルフ

フォルクスワーゲン久留米さまの下取り車です。

一気にリフレッシュして新車の状態に近づけました。

DSC_0034

中古車なだけにいろんなところが汚れています。日ごろの洗車では手を付けない部分ですね。

DSC_0036

まずは濡らして、専用の液剤を使いスポンジを用いて洗浄します。

DSC_0037

そのあとは歯ブラシを使い、細部のクリーニング。ワイパーアームの付け根なので、ガラスの汚れが集まるところです。汚れ方は尋常ではありません。

DSC_0039

水で洗い流せば・・・ご覧の通りさっぱり綺麗になりました!

このような感じで、ドアのヒンジ周辺やバックドアの付け根・・・やらねばならない場所は沢山あります。

DSC_0048

続いて「粘土」

塗装表面に付着した鉄粉や不純物を取り除きます。

DSC_0049このように濡れた塗装面に優しくこすり、鉄粉などを取り除きます。

DSC_0051

ルーフ部分の汚れです。

この不純物が残ったままだと塗装は大変磨きにくい・・・というより磨けないんです。若干の引っ張り傷がつきますが、この後の磨きですべて取り除きます。

DSC_0053

タイやハウスの中は高圧で洗い流します。

砂や砂利。そして葉っぱなどが次々と出てきます。 車って汚れているんです。

DSC_0060

洗浄クリーニングの後はガッツりとマスキング!

マスキングは磨きを行う際に、磨かない場所やパネルのエッヂを保護するために行います。

これから行う磨きの工程によってマスキングの度合いは違うんです。

DSC_0063

DSC_0064

磨く・・・といっても簡単ではありません。

塗装は車のメーカーや塗装の色によって磨き方が違います。やみくもに磨けばよいというわけでなく、その車に合わせた最良の磨きを行うことが大事なんです。

見よう見まねで磨いていては、大事な塗装がどんどん薄くなって台無しなんです。

(たまにありますよ。ご入庫いただいた時点でもうすでに塗装が薄くなっていて磨けないことが・・・・)

DSC_0088

磨き終わるとマスキングテープを剥がします。

1台にしようするマスキングテープは剥がしたものを丸めるとサッカーボールほどの大きさになることもあるぐらいです。

DSC_0091

あまり映り込みがなかった塗装が・・・キチンと艶が出て、メタリックチップがキラキラと見えるようになりました。

まるで新車のようですよ!

 

カービューティープロ・エバは、ガラスコーティングを得意としていますが「磨き」が最も得意なんです。

磨きあってのガラスコーティングなんですよ!

 

MINI ジョンクーパーワークス編 最高級ガラスコーティング(EXE2000)

こんにちは。福岡県久留米市のカービューティープロ・エバです。

暑くなりましたね! 5月も今日でおしまいです。月末でドタバタしますが、安全運転で参りましょう。

今回の記事は

MINI ジョンクーパーワークス

当店最高級ガラスコーティングを施工させていただきました。

DSC_0377

DSC_0380

若干、通常のミニとは塗装の違いを感じながら時間をかけて磨きました。(樹脂製のフェンダーはボディー同色に塗装されるそうで取り外したまま作業を進めています。)

ボディーパネルのプレスや磨く箇所が狭い場合に活躍するのが「ビッグフット・ミニ」 バンパー周辺や狭い場所にはうってつけです。狭い場所だからって手は抜けませんからね・・・・

DSC_0395

「磨き」が終了したらこのようにコンパウンドなどを洗い流します。 もちろん、脱脂を目的にしてますからボディー全体を脱脂シャンプーで洗うんですよ。

DSC_0397

洗い終えたボディーは拭きます。

ただ拭くだけではなく、ブロアを使用して隙間の水を追い出しながら・・・・

この後に行うコーティング剤の塗布。 コーティング剤が水を嫌います。(水があればガラスコーティングの効果を発揮できないんです)

DSC_0431

これが「EXE-2000」

当店が誇る最高級ガラスコーティングです。

何が最高かって・・・

まずは「ツヤ」 従来のガラスコーティングに比べて2~3割増しの光沢を出してくれます。

そして「驚異の撥水能力」 ボディー全体が全く水を寄せてつけないというほどの撥水です。(雨天時の高速道路などはボンネットの上の水滴が運転席に向かって飛んできます!)

そして、それらの能力の「長期継続」

いつまでも美しく輝くボディーを演出してくれるのです。

DSC_0436

2液性の溶剤を混ぜ合わせて塗布。 満遍なく丁寧に塗布され、一定時間自然乾燥後に拭き上げ。

そして、終了後は24時間以上ガレージで寝かせ込み!

DSC_0460

DSC_0459

コーティング施工後36時間後。

まばゆいほどのつやを纏ったMINIの完成です。(樹脂製のパーツは塗装後に施工させていただきました)

綺麗な車は気持ちがいいですね!

 

ガラスコーティングに迷ったら、当店へご連絡くださいね! 専門のスタッフが責任をもってご相談にのりますよ!

新車にカムバック! MINI・COOPER編 福岡県久留米市発

こんにちは。 久留米市のカービューティープロ・エバです。

週間天気予報を見ると「曇り」や「雨」の表現が増えてきましたね・・・梅雨入りが近そうですね。

今回の記事はMINI久留米さまにご入庫いただいた

MINI COOPER

DSC_0085

6年経過のお車です。

バリっと磨きて新車の艶を取り戻し、ガラスコーティングを行いました。

DSC_0102

細部の洗浄を行い、ガレージ内で磨きを始めます。

塗装の水垢や傷などを様々なバフやコンパウンドを組み合わせて磨きます。

お車の状態はそれぞれ違うので、そのお車に合わせた磨き方があるわけですが、最良の磨き方を導き出すために写真のようにボンネットなどの一か所を使用してテストするんです。

やみくもに磨くだけではいつまでたっても綺麗になりませんし、塗装自体が薄くなっていくので勿体ないです。

DSC_0106

塗装部分を見ると、細かい部分があります。

その際は写真のようにミニポリッシャーが活躍します。 簡単に言えば平らで広い部分であればある程度経験があれば磨けるでしょう。 しかし、こういう細かい部分の仕上がり最も大事なんです。

DSC_0187

2日間の磨きが終了しましたので、コーティング施工を行います。

せっかく磨き上げたボディーを美しく保つにはガラスコーティングが最適です。

水洗いだけでピカピカのボディーを守ってくれるんです。

DSC_0194

各パネルに丁寧に塗布しております。

2液性の溶剤を混ぜ合わせて使用しますが・・・・丁寧にやればよいってものでもなく、混ぜ合わせた溶材が一定時間で固まり始めるので、丁寧に迅速に行う必要があります。

DSC_0208

コーティング塗布後一定時間後に拭き上げ。

艶々のボディーが見えてきましたね!

コーティング施工が終了したら、24時間以上ガレージ保管を行い、コーティング膜がガラス被膜へ転化するのを待ちます。

DSC_0204

ガレージ保管の時間を利用して、細部を仕上げてまいります。

マフラーエンド。汚れやすい場所ですね。 専用のコンパウンドとマイクロファイバークロスでピッカピカ!DSC_0253

DSC_0259

6年間の汚れが落ちて、新車の時の輝きを取り戻すことが出来ました!

やっぱ、綺麗な車は気持ちがいいですね!

MINI久留米さま、ありがとうございました。

ボディー・ガラスコーティング&フィルム施工 アウディ・A1編

こんにちは。

うだるような暑さが続きますね・・・皆様も体調管理に気を付けられてくださいね。

今回の記事は

アウディ A1 スポーツバック

新車のボディーにガラスコーティングを施工と、リアの3面にフィルム施工のご依頼です。

DSC_0342

アウディ久留米様より・・・届きたてのバリバリの新車です。

DSC_0348

DSC_0139

店長が慣れた手つきでサクサクとフィルムを貼りあげていってます。  リアの3面を2時間かからずで貼りあげるんですよ!

DSC_0351

新車であっても当然磨きます!

状態に合わせてですが・・・無理な磨きは行いませんが、どんな新車でも綺麗ではありません。ですから磨くことで本来の美しさを表現できるんです。

折角ガラスコーティングを施工するなら、本来の美しいボディーに施工しないともったいないですもんね‼‼

DSC_0396

コーティング塗布後に拭き上げを行うんですが・・・・

2つの異なるクロスを使用します。

右側はマイクロファイバー、左は高級セーム。

DSC_0399

ボディーの下部はこのように寝板を用いて拭き上げます。

下からの目線で拭き残しゼロですよ。

DSC_0402

コーティング施工が終わったら、24時間ガレージ保管

その時間にうち窓のクリーニングなどを行います。

知られてないと思いますが、新車はガラスがかなり汚れてます。

ーによって違いますが、アウディはマシなほうです。

DSC_0407翌日の画像です。

外は雨ですが・・・掃除機かけを行い納車時間に備えます。

DSC_0409

雨が止むのを待って納車します。

アウディ久留米様ありがとうございました。

 

新型・プリウス  ウィンドウフィルム施工 福岡県久留米発

こんにちは。 カービューティープロ・エバの阿部です。

天気が良くて・・・良すぎて、暑い日が続きますね!

週末の天気も良いようで、洗車のご予約を沢山いただいています。綺麗な車って気持ちがいいですよね‼‼

今回の記事は

新型 トヨタ・プリウス

フィルム施工でご来店いただきました。

今回はリアの3面(バックドアの背面を含む)のご依頼です。

DSC_0116

近未来的なデザインですね!

前作より燃費がいいらしいです。どこまで燃費ってよくなるんでしょう・・・・楽しみですね。

DSC_0118

これがバックドアのもう一つのガラス。

DSC_0120

DSC_0126

DSC_0131

サイドドアガラスの施工です。

はめ込みの三角窓もありますよ。

DSC_0139

バックドアです。

以外の面積が広いんですよ。

DSC_0134

DSC_0136

2時間弱で完成です。プライバシーがしっかりと確保できましたね。

どんな車でもフィルムを貼ると、窓の部分が締まって見えてカッコいいですね。高級感も感じられます。

 

フィルムは常時各色在庫しております。

お好みの色をご指定くださいね。

好評の断熱フィルムもご用意して、皆様のご来店をお待ちしております。

ボディーガラスコーティング施工 新型アウディ・Q7 福岡県久留米発

こんにちは。

かなりご無沙汰のブログです。 フルラッピングなどドタバタと時間に追われております。。。

今回の記事は

新型 アウディ・Q7

DSC_0267

バリバリの新車です! 欲しくなっちゃいますね!

洗車を行い、細部の洗浄クリーニングを始めに行います。

DSC_0308

ボディーを拭き上げた後は、ブロアを使用して細部の水をかき出します。

DSC_0331

DSC_0339

塗装状態も問題なく、軽度の磨きで済みました。

ピラー部分のピアノブラックな部分も丁寧に磨いてますよ!

DSC_0373

脱脂後コーティング剤の塗布です。

今回は「PX-V200」

セレクトシリーズの中でも最も撥水力がある商品です。 2液性の溶剤を混ぜ合わせて使用します。勿論、1台分使い切りです!

DSC_0381

専用のスポンジで丁寧に塗布されております。

この時に塗布したコーティング剤がガラス被膜に転化して、数年間お車を守ってくれるんですよ!

DSC_0395

塗布後、一定時間自然乾燥を行い揮発性溶剤が抜けたころに拭き上げを行います。

塗装面とコーティング膜のダブルチェックを行いながら、仕上げてるんです。

DSC_0400

コーティング施工終了後は24時間以上ガレージ保管を行い、ガラス被膜の定着を促し、その後、納車準備にかかります。

室内のクリーンアップです。

うち窓のクリーニングや掃除機かけ、そしてダッシュボード周りの誇りの除去・・・・やることは盛りだくさんです!

DSC_0405

シャワリングテスト。

見事な撥水でしょ!!!

DSC_0415

ぴっかぴかのQ7の完成です!

前作よりもサイズダウンしたそうですが、存在感が半端でないですよ!

見れば見るほど欲しい1台ですね。  ありがとうございました。

新車復活・ガラスコーティング フォルクスワーゲン・シャラン編 久留米発

こんにちは。カービューティープロ・エバです。

先日、1992年式のベンツの400E(W124)を買ってしまいました。状態も良好なんですが・・・・流石に24年目となると交換しなければならないパーツが数店あり、ヤフオクなどでパーツを探す日々を送っております。(楽しんでますが・・・

今回の記事は

フォルクスワーゲン・シャラン

3年経過の認定中古車です。フォルクスワーゲン久留米のご入庫いただきました。

実はコーティングのほかにルームクリーニングやメッキ磨き、ガラス磨きも行ったんですが、今回は磨きを中心にUPしますね。

DSC_0040

3年経過ということで汚れ方もそれなりで、なかなか手ごわいです。

DSC_0078

アルミホイールのエアバルブ周辺も手を抜く事無く綺麗にしますよ! 目標はあくまでも新車に戻すこと!

DSC_0092

ボンネットを開けると・・・・凄いです。

スタッフにも当然、気合が入ります。どんなにボディーが綺麗でも細部に汚れがあると台無しですよね。

DSC_0115

タイやハウスの中やボディー下部は高圧を使用して徹底洗浄を行います。 土や砂などがどんどん出てきます・・・・・

DSC_0112

細部の洗浄が終わると、鉄粉取り! 粘土を使って落とします。

皆様も経験があると思いますが、洗車した時などのボディーのザラつき。 これ、大半は鉄粉なんです。 当然のことながら洗車では落ちません。

ケミカル粘土で引っ掛けて落とすわけです。

DSC_0111

ボンネット一枚でこの汚れ・・・・手ごわいです。

DSC_0128

ガレージ内で磨きを始めます。

・・・・・半端ない状態です。

水垢の上に水垢が乗ってしまってる状態ですね。3年経過にしては状態が悪いですね。(磨きに時間がかかる覚悟をしました。)

DSC_0139

1工程目

ハイスピードポリッシャーに極細目のコンパウンド。

DSC_0147

2工程目

ギアアクションポリッシャーに超微粒子のコンパウンド。

DSC_0140

3工程目

デュアルアクションポリッシャー(ビッグフット)に超微粒子のコンパウンド

そして、4工程目で最終磨き。

DSC_0137

これは2工程目まで左半分を磨いた時の写真です。

少しずつ新車に近づいてますね。

DSC_0363

これが磨き終わりの写真です。

「なんということでしょう~」(劇的ビフォーアフター的に)

この状態ならショールームに新車といって並べれるレベルですよ!

DSC_0345

綺麗になったところでガラスコーティングを行います。

汚い塗装にコーティングを塗っても意味がありませんからね。

ピカピカになった塗装にコーティングを行えば、このまま綺麗な状態をキープ出来ます。

コーティング施工が終わったら24時間ガレージ保管を行います。(コーティングを長持ちさせるには絶対に必要なんです)

DSC_0364

DSC_0365

とーーーーーーーーーーーーーーーっても美しいです。

DSC_0426

沢山の時間を頂きましたが

翌日の朝に納車します。

フォルクスワーゲン久留米さま、ありがとうございました。

 

今回のように、時間の経過とともに艶がなくなってしまったとか水垢が目立つようになったとか洗車による傷が目立つなど・・・

是非ご相談くださいね!

当店は磨きを最も得意としています!

プレミアム・ガラスコーティング BMW220ツアラー編 福岡県久留米市発

こんにちは。久留米市のカービューティープロ・エバ です。

朝からかなりの雨が降っています。被災地が心配ですね。これいじょうに被害がないことを祈っています。

今回の記事は久留米市のTさまにご入庫いただいた

BMW  220・ツアラー

納車されたばかりの新車です。

プレミアムガラスコーティング施工を行いました。

DSC_0009

前処理(洗車・細部洗浄クリーニング)を済ませてマスキング!

DSC_0013

DSC_0030

DSC_0093

塗装の状態に合わせて最適な磨きを施します。

決して磨きすぎは良くないんですよ。

塗装のボケやスクラッチ傷をキチンと磨いて、艶々のボディーにしあ下ます。

DSC_0155

PCX-S7(プレミアムガラスコーティング)

特徴は

通常ガラスコーティングの3倍ほどの膜厚を構築して、深い艶を出してくれます。

撥水性能はありませんが、抜群の水切れで防汚性に優れています。

DSC_0189

専用のスポンジで塗布後に拭き上げ。

2つの異なるクロスを用いて行います。

ブルー(マイクロファイバー)は塗布したのちの余剰分といえる部分をふき取り

ホワイト(合成セーム)で仕上げ拭き。

DSC_0190

ボディー下部は、拭き残しがないように寝板を使用して入念に行います。

DSC_0203

塗布、拭き上げが終了したらガレージ内で24時間放置プレイです、笑。

何をするわけでもなく、ただじっと・・・

コーティング膜が空気に触れることにより、ガラス膜へ転化するんです。今後数年間お車を守ってくれるガラスコーティング。とっても大事な時間なんです。

施工直後に納車なんてありえませんからっ!!

DSC_0220

施工後1日半後のシャワリング

分かりづらいですが・・・・濡れた瞬間、水がさーっと引いていく感じです。

DSC_0224

DSC_0222

完成です。

Tさま、ありがとうございました。

今後、洗車やメンテナンスとお付き合いをよろしくお願いします。

1台ずつ丁寧に仕上げております。心を込めて!

ルーフ・ラッピング(チェッカーフラッグ) MINI編 福岡県久留米市発

こんにちは。久留米市のカービューティープロ・エバです。

昨夜からの雨で被災地のことが心配でなりませんね。 これ以上の被害が出ないことを祈ります。

 

今回の記事は

MINI‐COOPER

DSC_0674

ダッシュボードの上に飾ってありました。

このミニカーのように仕上げましたよ。

DSC_0654

まずは施工前。

DSC_0675

ルーフアンテナを取り外し、インストール準備OKです。

DSC_0676

今回使用するシートはMINIジャパンさんからデリバリーされているシート(カッティングシート)をインストール。

ラッピングシートではないのでウェット貼りです。

DSC_0695

ルーフアンテナに合わせて、切込みがあるので位置決めは楽です。

DSC_0711

3枚のシートを貼り終えれば完成なんです。

DSC_0717

少しづつあプリケーションシートを剥いでいきます。

ウェットなので、ヘラにキッチンペーパーを巻いて水分を出します。

DSC_0723

どちらかというとウィンドウフィルムの仕上げ方に似てますね。

DSC_0724

DSC_0725

2時間ほどで完成です!

(ダッシュボードの上のミニカー・・・見えますか?)

ご機嫌なMINIになりましたね!

ラッピングのお問い合わせが急増しています。

ちかじか、フルラッピングを3台ほど立て続けに行います。

興味がある方は見に来てくださいね!