タグ別アーカイブ: マットブラック

ボディーコーティング&ラッピング

こんにちは。久留米市のカービューティープロ・エバです。

昨日の雨と打って変わって晴天です! しかし風が冷たいですね。体調管理頑張りましょう!

今回の記事は フォルクスワーゲン久留米さま にご入庫頂いた

フォルクスワーゲン・ティグアン(新車)

ボディーコーティング施工ウィンドウモールのブラックアウト・ラッピングのご依頼です。

DSC_0087

このように保護されて各ディーラーさんに届くんですよ。 これを剥がして作業に入ります。 ・・・が、これがなかなかのゴミなんです💦

DSC_0085

まずはウィンドウモールのメッキ部分。この部分をラッピングでブラックアウトします!

DSC_0099

DSC_0119

DSC_0123

DSC_0126

今回使用したシートは「マットブラック」

細かい作業で、メッキモールの裏側やパッキンの中まで貼ります。専用後部などを使用して丁寧に仕上げております。

約3時間ほどで終了です!

DSC_0129

ラッピングが終わりましたので、磨きを行います!

DSC_0132

DSC_0135

ボディーを磨くのは当たり前ですが、ドア内も磨いてますよ! 靴などで傷が入りやすい部分です!

DSC_0152

脱脂を行ったボディーにコーティング剤を塗布します。

 

「PX-V 250」低撥水性 光沢重視タイプ

タイプの異なるシランを複数使用することで立体的な被膜構造となり、さらに光沢を出す為の表面処理剤を配合することで耐久性のある優れた光沢と適度な撥水が持続するガラス被膜が構成されます。

ベーシックなガラスコーティングの中から、低撥水のV250をチョイスです。

 

DSC_0155

専用のスポンジで丁寧に塗布し、一定時間自然乾燥後に拭き上げを行います。

DSC_0162

もうピッカピカです!

施工終了後はガレージで24時間保管を行い納車を行います。

DSC_0156

空いた時間を利用して窓の清掃や室内清掃を行います。

DSC_0197

DSC_0199

完成です!

DSC_0203

DSC_0212

ウィンドウモールのラッピングも完璧ですね! 艶々ボディーが余計に際立ちます! (アルミホイールは塗装中の為、他車のホイールが装着されてます)

フォルクスワーゲン久留米様、ありがとうございました!

カービューティープロ・EBA     0942-45-6558

当社では国産・輸入車問わずにディーラー様からのご入庫も数多施工させていただいております。 久留米市内だけでなく、県内・県外からもご来店いただいております。 是非、貴方の愛車をまかせてみませんかまかせてみませんか? お気軽にお問い合わせくださいね!

 

フルラッピング(アウディQ7)ラッピング剥がしからのフルラッピングpart4

こんにちは。久留米市のカービューティープロ・エバです。

台風が随分と日本から離れましたね。ただ依然として風は強めです。 気温は高めではありますが・・・

さぁ、part4です。

今回は仕上がり具合をレポートしますね!

DSC_0157

お預かりから約2週間。 前回のラッピングを剥がして、再びフルラッピング! 前回同様の「マット・ブラック」です。

DSC_0174

ドアミラーですね。 下半分は未塗装の樹脂なので上の部分だけですが、ドアミラーってテクニックがいるんですよ!

DSC_0178

ピラーとルーフです。 フロントガラスの内側近くにパッキンがあって、そのパッキンの中までラッピングシートを入れています。

DSC_0167

リアスポイラーとルーフですね。ルーフアンテナもラッピングしてますよ!

DSC_0169

フロントバンパーです。 形状が複雑で時間がかかる部分です。

DSC_0172

バンパー下部までしっかりと貼っております。

DSC_0164

DSC_0160

光の当たり方で随分と雰囲気が変わりますよね。

DSC_0153

今回もばっちりとフルラッピング完成です。

少々お時間を頂きましたが、前回同様にバッチリですよ!

Tさま、ありがとうございました。

ラッピング専用のクリーナなども取り揃えておりますので、お使いになられることをお勧めします。

カービューティープロ・EBA     0942-45-6558

今回のような「フルラッピング」も部分的な「パートラッピング」も何でもご相談ください。

新しいお車のドレスアップの形。ラッピングです。簡単に貼ることが出来カラーチェンが出来ます。飽きたら剥がせばいいわけです。剥がす際もオリジナルの塗装にダメージは残しません。SSそして何より、塗装の保護的役目をしてくれるんです。

フルラッピング(アウディQ7)ラッピング剥がしからのフルラッピングpart3

こんにちは。久留米市のカービューティープロ・エバです。

日頃より沢山のお問い合わせやご来店頂きありがとうございます。 皆様にご満足をしていただけるようスタッフ一同頑張って参ります。

さて、フルラッピングpart3です。

part3ではインストールを中心とした記事になります。

DSC_0136

前回のラッピングシートが綺麗に剥がされ、新しいラッピングを行う準備が整いました!

DSC_0137

DSC_0143

DSC_0144

DSC_0149

DSC_0153

ボンネットのインストールです。

かなり広いボンネットですが、1時間ほどで貼りあがります。メクレ防止の裏側までの巻き込みまでキチンとこなし、美しい仕上がりです!

DSC_0167

DSC_0181

DSC_0186

DSC_0188

フロントフェンダーです。

あらかじめナイフレステープをしておりましたので、カットラインはカッターなどを使うことなく綺麗に余白を剥がすことが出来ます。

DSC_0195

ルーフも広い面積ですが・・・このリアフェンダーからピラーにかけてが一番広い面積です。

DSC_0197

フエルト付きのヘラで圧着していくと、徐々にパネルの形が分かりますね。

施工しているのは8月の末ごろなので、スタッフの首に巻いたタオルはご了承くださいね(笑)

DSC_0230

フロントのドアが始まってます。

このように1か所ずつ仕上ていきます。

DSC_0233

右のリアドア。

助手席のドアの内側が見えていますが・・・・ドアミラーやドアノブを取り外すため、内張は外しています。

DSC_0235

ドア下の部分です。サイドパネル(シルバーの部分)はこのお車はラッピングしません。

DSC_2040

随分と全体像が見えてきたでしょ!

ラッピング貼り始めから5日目です。 当社のラッピングは他のお車のコーティング施工などもありますので、お客様にお許しいただける限りゆっくりと進みます💦

DSC_2093

さぁ~、勝負所と言いますか・・・一番難しいフロントバンパーを行います。 フロントバンパーはダクトなどがありますし、端から端まで2メートル以上あります。一番技術が発揮できる場所なんですよ!

DSC_2099

バンパー下部は寝ながらの作業です💦

DSC_2103

ダクト周辺はやはり時間がかかります。お車ごとに独特の形状なんです。ホットガンを用いて丁寧に仕上げております。

これでpart3を終わります。

いよいよ次がファイナルのpart4です。お楽しみに!

カービューティープロ・EBA     0942-45-6558

 

フルラッピング(アウディQ7)ラッピング剥がしからのフルラッピングpart2

こんにちは。カービューティープロ・エバです。

風は強いものの秋晴れに恵まれましたね!

本日は当社のゴルフコンペでお客様やお得意様と楽しくゴルフしてきました。優勝された市野澤さん、おめでとうございました!

今回はパート2! フルラッピングの記事です。

part2では「ラッピングの剥がし」がテーマです。

DSC_0329

3年ほど前に当社で施工したフルラッピング。

再びフルラッピングを行う為に、古いシートを剥ぎ始めました。 ラッピング施工の写真はよく見ますが、剥がす写真ってなかなか見ないでしょ(笑)

既に一番痛んでいたボンネットは剥ぎました。 前回のラッピングは新車の時にしてましたから、水垢すら付いていない新車の塗装が顔を出しました!

DSC_0333

ピラー部分もノリが残ることなく剥がすことが出来ます。

DSC_0455

リアドアを剥がし始めます。

折り返しの部分まで貼っていましたので、折り返しの部分から剥がし始めます。

DSC_0461

DSC_0466

あとはこんな感じで力勝負です。ラッピングシートはある程度の温度にまでなれば何の問題もなく剥がすことが出来ます!

DSC_1007

反対側も綺麗に剥がせています!

DSC_1004

ルーフ(天井)も綺麗に剥げますね。剥がした後の塗装面が綺麗でしょ!

ラッピングのいいところです。カラーチェンジ出来て簡単に剥がせる。しかもオリジナルの塗装を痛めることなく綺麗に保護してくれているんです!

DSC_1008

DSC_1009

いくつかのパーツは取り外しながら剥ぎ終わりです!

再びフルラッピングを行いますので、細部の洗浄クリーニングだけ行います!

DSC_0135

ガレージ内に移動です。 ラッピングをする準備が整いました。 次回はフルラッピングが始まりますよ! なんせ塗装面が綺麗なことが印象的です!

part3もお楽しみに!

カービューティープロ・EBA     0942-45-6558

 

 

 

フルラッピング(アウディQ7)ラッピング剥がしからのフルラッピングpart1

こんにちは。久留米市のカービューティープロ・エバです。

また台風が発生したようですね。被害がなければいいのですが・・・

今回の記事は 佐賀県のTさま にご入庫頂いた

アウディQ7

DSC_0082

約3年前に「マットブラック」でフルラッピングを当社で行わさせていただきました。

今回は、前回のラッピングを剥がして再びマットブラックでのフルラッピングのご依頼です。

お問い合わせが多いのですが、ラッピングのその後って感じで。今回は特集という事で、ラッピングシートがどのように経年変化を起こして、それを剥ぐことと、再施工という流れを数回に分けてご報告します。

今回は3年半ほどの時間で、ラッピングシートがどのようになっているかをレポートです。

DSC_0083

DSC_0085

まずボンネットです。

屋外保管のお車なんですが、やはりマットブラックというシートの特徴が出ましたね。全く艶がないマットなんですが、通常のサテンやグロスのシートと比べると経年劣化が早いですね。 シート自体にクリアというかお化粧がないシートだけに走行中の雨や埃などにより先端が劣化してますね。 マットブラックのシートはまさに黒板みたいな感じなので水滴が乾いた跡なども目立ちやすいです。  独特の魅力があるシートなんですが!

DSC_0087

助手席のドアです。

これはドアを閉じる際に出来た「手垢」です。ハンドクリームや日焼け止めなどが手に付いた状態では余計につきやすいんですよ!

DSC_0094

ドアノブのカップ部分。

まさに爪や指の跡ですね。これは仕方ないとも思えますが・・・ラッピングシートを磨くことは出来ないので出来れば付かない努力をしていただくしかないですね💦

DSC_0090

ドアのエッジ部分です。

塗装が欠けていないという事はラッピングシートが守てくれたとも考えられますね。

 DSC_0103

DSC_0102

リアバンパーの上部。ラゲッジからのお荷物の出し入れの際の傷ですね。シートの破けもありますが、塗装自体は問題なさそうです!

DSC_0107

リアドアのまさにエッジです!

乗り降りの際のお荷物や何かが当たってしまった後ですね。

やはり数年間お車にお乗りになると様々な傷などが出来てしまいますね。その部分をラッピングシートが少しは守っていたのではないかと思います。

DSC_0110

一通りのチェックが完了しました。翌日からラッピングシートを剥がしてまいります。

総評: ボディー上部には水垢や劣化が見られますね。サイド部分は全然問題ないと言えます。 細部のウキやメクレもなく、数年前の当社の施工に問題なかったと安心しました。

part2もお楽しみに!

カービューティープロ・EBA     0942-45-6558

 

フルラッピングに興味がある方は必見ですよ!

こんにちは。久留米市のカービューティープロ・エバです。

今回の記事は アウディQ7のフルラッピングを、再インストール。 つまり数年前にフルラッピングしたお車ですが、前回のラッピングを剥がして再びフルラッピングを行います。

なかなかフルラッピングを行っているところを見ることが出来ないので、興味がある方はこの機会を逃さないように見学に来てみませんか? 9月の5日にお車を引き渡しますのでそれまでの間はゆっくりとラッピングを行います。 是非見に来てくださいね!

DSC_0082

マットブラックにフルラッピングを行っておりました。

DSC_0083

DSC_0085

ガレージがないという事もあって、ボンネットの一部がかなり疲れてきたようです。

DSC_0101

サイドは問題ありません。 ドアノブやその周辺には傷が目立ち始めた感じです。

DSC_0329

先週末の土曜日から剥がし始めております。

DSC_0331

剥がしてもノリが残らず、塗装は新車のままです! やっぱラッピングってすごいですよ!

DSC_0332

少しずつ剥がしてます。

DSC_0462

DSC_0466

リアドアですが・・・綺麗にはがれていきます。 気温が高いので簡単に剥がすことが出来ますよ。

水曜日(8/26)ぐらいから徐々に貼っていきます。 前回同様に「マット・ブラック」をインストールしますのでお楽しみに!

カービューティープロ・EBA      0942-45-6558

日頃からお問い合わせが多い、フルラッピング。 今回はスケジュールに余裕があるためゆっくりと行います。 是非、興味がある方は見に来てくださいね!

 

ワンポイントラッピングするだけでガラッと変わりますよ!

こんにちは。久留米市のカービューティープロ・エバです。

本日も沢山のお問い合わせ頂きありがとうございます。中でもラッピングのお問い合わせが多いですね!嬉しいことです。頑張ります!

今回の記事は 熊本市のOさま にご入庫いただいた

トヨタ・マークX ”GRMN”

DSC_0245

DSC_0243

スポーティーで勇ましい感じのマークXです!

ルーフのラッピングをご依頼の為ご入庫です。 お客様と打ち合わせを行った結果「サテン・ブラック」をインストールすることとなりました。

DSC_0251

DSC_0252

DSC_0253

DSC_0255

まずはルーフモールを取り外し、洗浄クリーニング。そしてラッピングを行う部分の鉄粉除去などを行います。

DSC_0258

ルーフ以外の部分を養生して・・・

DSC_0262

大まかに切ったラッピングシートをルーフに載せてインストール開始です!

DSC_0264

DSC_0274

DSC_0281

ホットガンでシートを熱して圧着をさせ、前後の淵はパッキンの中まで貼ります。そうすることでメクレや剥がれを防ぐことが出来ます。

DSC_0285

DSC_0292

InkedDSC_0293_LI

2時間ほどで完成です。

当日が雨であったために、ガレージ内で受け渡しと確認をオーナー様にしていただきました。(なかなか良いフィニッシュ写真が撮れなかったことが残念です。)

仕上がりはバッチリで、お車の雰囲気ともマッチしてかっこよくなりました。オーナー様にも喜んでいただけました。

Oさま、遠方よりご来店ありがとうございました。いつでも遊びに来てくださいね!

カービューティープロ・EBA     0942-45-6558

貴方もカーラッピングでお車をドレスアップしてみませんか? ラッピングシートは200色ほどラインナップされています。   貴方が気に入るシートが必ずあります。自分だけのドレスアップです。 簡単に貼れて、簡単に剥がせます。オリジナルの塗装にダメージもありませんし、お車の価値を下げることは全くありません。 当社ではシートのメクレや剥がれに対して1年間の保証もお付けしております。 ラッピングにご興味がある方は是非、カービューティープロ・エバにご連絡くださいね!

DSC_0459

当社ではこのような「フルラッピング」も得意ですよ!

カーラッピングはお任せください! カービューティープロ・エバへ!

こんにちは。カーディテーリング専門店・カービューティープロ・エバです!

明日より当社もゴールデンウィークのお休みをいただきます。

5月7日(木曜日)からは平常営業を行います。

今回の記事は 福岡市東区のJさま にご入庫いただきました

アウディ Q5

当店のブログを見ていただき、過去の記事のようにラッピングをとお問い合わせ頂きました。残念ながら、当社のスケジュールが合わずに数日お待ちいただいたことこの場をお借りしてお詫びします。

DSC_0177

メールで数回打ち合わせをさせていただき。メッキ部分を「サテンブラック」でラッピングすることになりました。

DSC_0176

DSC_0175

DSC_0179

DSC_0180

ご覧のメッキ部分をラッピングですいわゆる「ブラックアウト」です。

DSC_0191

DSC_0205

DSC_0209

DSC_0214

DSC_0251

DSC_0252

DSC_0259

DSC_0261

DSC_0264

DSC_0277

当社としてはこのお車。Q5はもうすでに数台を同じようにラッピングしていますので、慣れた手つきと申しましょうか・・・淡々と施工が進んでいきます。

DSC_0300

DSC_0299

DSC_0292

DSC_0284

DSC_0283

精悍な顔つきに生まれ変わりましたね!

2日間お預かりをしましたが、Jさまにもご満足いただけたようで良かったです!

Jさま、ありがとうございました。これを機にこれからもよろしくお願いします!

カービューティープロ・EBA      0942-45-6558

新しいドレスアップのご提案です! 

「カーラッピング」 ラッピングシートは200色以上。簡単に貼れて、簡単に剥がせます。塗装と違って、オリジナルの塗装やメッキを痛めないのでお車の価値を下げることがありません。

今回のようなドイツ車のメッキは水垢が付きやすいので、保護効果も抜群ですね!

「フルラッピング」「パートラッピング」「室内パーツラッピング」何でもご相談くださいね!

 

DSC_0312

再ラッピング&再コーティング アウディS1

こんにちは。久留米市のカービューティープロ・エバです。

夕方近くから雨が降り始めました。 最近、数日単位で天気が変わりますね・・・春が近づいてるってことですかね

本日の記事は久留米市のKさまにご入庫いただいた

アウディ S1

新車の時(5年前)にボディーのガラスコーティングを施工していただいてまして、毎年メンテナンスでご入庫いただいておりました。

今回は初回より5年経過したという事で、再びガラスコーティングを施工することになりました。

それと・・・・ルーフなどをラッピングしておりましたが、そこもラッピング再インストールすることになりました。

DSC_0008

DSC_0010

まずはラッピングを剥がします。 5年経ちとラッピングシートにも水垢が目立ち始めております。

DSC_0067

DSC_0076

ラッピングシートはホットガンで温めれば簡単に剥がすことが出来ます。ご覧のようにシートのノリが残ることもなく、キレイに剥がすことが出来ます。ラッピングシート自体は大変丈夫なんだなーって思います。

DSC_0079

剥がし終わりましたが、オリジナルの塗装はご覧の通りピカピカの新車の状態です。

ラッピングシートが塗装を守り続けてくれたという事ですね!

DSC_0093

DSC_0095

DSC_0102

磨きを行う前に細部の洗浄クリーニングです。

日頃洗車で行き届かない部分を徹底的にクリーニングします。

DSC_0111

ガレージ内で磨く前の写真です。

5年という歳月で若干の傷みを感じます。ただ、ガラスコーティングをやってなかったと考えると怖いですね・・・・

新車の時にガラスコーティングをやっていなかったら、水垢だらけで洗車傷も凄くて、ご覧のような蛍光灯すら写り込まなかったように思います。

DSC_0197

ボディー全体を磨き込むのに1日近くを費やし、合計3工程の磨きを行いました。

ポリッシャーによる磨きが終われば、ポリッシャーでは磨けない部分を手磨きします。

A1と違いこのS1は、フロントグリルがピアノブラックで艶有りなんです。ですから、格子の一つ一つを手で磨くしか無いんです。これがなかなか大変で随分じかんをついやしました。。。

DSC_0227

ボディーやその他も磨き終えたら、脱脂洗車を行います。

使用するのは、エンジンルーム洗浄用の溶剤。

コーティング前のボディーに一切の脂っ気を除去する目的です。磨きに使用したコンパウンドはノンシリコンではありますが、油脂が無いわけではありません。油脂が若干でもあれば、この後に行うコーティングの付着・定着の妨げになりガラスコーティングを台無しにしてしまうのです。

DSC_0241

今回のコーティング剤。

PX-V300

撥水能力は無く、スーッとした水切れが特徴です。光沢に優れ、維持管理しやすいガラスコーティングです。

全てのボディーパネルに丁寧に施工されたお車は、ガレージ内で24時間以上保管を行い、コーティング膜がガラス皮膜に転化する時を待ちます。

DSC_0249

ガラスコーティング膜が落ち着いたら、前回同様にラッピングをインストール。

前回同様に「サテン・ブラック」をインストールさせて頂きました。

DSC_0302

DSC_0303

磨きやコーティング前の写真と比べて下さいね。

ショールームにある新車以上に輝き放っています‼️

DSC_0312

DSC_0315

DSC_0318

無事に完成しました。

Kさま、ありがとう御座いました😊  今後も洗車での御来店をお待ちしております。

今後も今まで通り、美しく大事にお乗り頂けたらなと思います。

カービューティープロ・EBA

0942-45-6558

コーティング専門店のガラスコーティングを体感してみませんか? 専門店ならではのこだわったガラスコーティングはなんとも言えない満足度が有りますよ。1993年よりカーコーティングと本気で向き合い何千台ものお車にコーティングを施工させて頂いてきました。その経験は何にも変えがたいキャリアなんです。

是非、こだわり抜いたガラスコーティングをお薦めします‼️

 

DSC_0828

フルラッピング シエナ編 マット・ブラウン・メタリック

こんにちは。久留米市のカービューティープロ・エバです。

本日の記事は

トヨタ・シエナ

DSC_0650

アメリカで販売されているSUVです。つまり逆輸入ですね。

DSC_0646

なかなかのビッグサイズです。

ドレスアップの途中らしくラッピングのご依頼ですが、ラッピング施工後は再びドレスアップが始まるそうです。

実は、今回使用したラッピングシート(1080-M209 マットブラウンメタリック)が、国内在庫がなくお客様にはしばらく待っていただくことになり、この場を借りてお詫びします。

DSC_0806

DSC_0807

DSC_0811

ラッピング施工前は洗車も勿論ですが経年車の場合は細部の洗浄がかなり大事なんです。

ラッピングに不必要なパーツを取り外し、細部は歯ブラシを使用してクリーニングして、トラップ粘土を使用して鉄粉や塗面についた不純物を除去しなければなりません。

DSC_0820

インストールの準備が整いましたね。

DSC_0821

フロントグリルから始めました。グリルの格子を「サテンブラック」でインストール。

DSC_0828

これがラッピングシートです。

幅が1560ミリ長さが22.5メートル。今回のお車ではこの1本をほぼ使用してしまいます。

DSC_0835

まずはボンネット。 大まかのサイズに切ったシートをのせます。

DSC_0839

ホットガンを用いてボンネットの湾曲に合わせて圧着。

ラッピングシートはどんな形に施工が可能です。熱によって伸ばしますが伸ばした部分の色が薄くなったりすることはなく、安心して施工が出来ます。

DSC_0857

DSC_0863

DSC_0910

DSC_0927

パネルごとに淡々と進んでいきます。

DSC_1000

お客様のご要望ですが、ルーフのみ「サテン・ブラック」をインストールしました。

DSC_2036

DSC_2033

DSC_2028

DSC_2025

DSC_2024

完成です!

エンブレムなどはまだですが、ラッピングは終了です。

独特の存在感がありますね! グリルとルーフに貼ったサテンブラックもバランスが良く、きまってます!

このようなフルラッピングや部分ラッピングをかなりの台数やらせていただいてます。仕上がりも良好で、オーナー様には大変満足していただけております。

ラッピングに関するご相談はお気軽にどうぞ!

カービューティープロ・EBA

0942-45-6558