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ウィンドウフィルム

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コンピュータによるカッティングシステム

当店ではご自身でフイルムを張る方のためカット済みフイルムを販売しています。


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工程1
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パソコンで、カットしたい車種を選びます。
データーは国産、外車合計500車種以上!
ちなみにこのデータは、フォルクスワーゲンのPOLOです。
工程2
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貼りたいフイルムをセットします。
業務用のフイルムは幅が110cm、長さがなんと25mもあるんですよ。
工程3
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1分もしないうちにカット終了!
フイルムのセパレーター(透明な部分)はカットせず、色があるフイルムだけをカットしています。かなり賢いマシーンです。
工程4
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ご覧のとおり立派なもんです。
当店では基本的にマシーンカットのフイルムを施工しています。
つまり、いつも同じ仕上がりで、なおかつ短自間で施工が可能なんです。

フィルム貼り「匠の技」

美しいウィンドウフィルムは、まさに“匠の技”

プライバシーの確保やエアコン効率のアップなどの効果を持ち、根強い人気のウィンドウフィルム。DIY経験のある人なら納得してもらえると思うが、いざ自分で貼ろうとするとかなり難しいものだ。ここではフィルムを分割しない“一枚貼り”というプロならではのテクニックを紹介しよう。


▼画像はクリックで拡大画像を見ることができます。

ガラス面を準備しておく
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01.ガラス面を準備しておく
水洗いと同時に水を弾くかチェック。弾く場合はヤニなどで汚れているので、ガラス用コンパウンドで落とす。拭き上げた後シリコンオフで脱脂。
ウィンドウの最大寸法を測る
工程2拡大画像
02.ウィンドウの最大寸法を測る
ガラス面の一番大きな部分の寸法を縦横測る。なお、フィルムを貼るのはウィンドー内側だが、ここからしばらくは外側の面を使って作業していく。
フィルムのサイズを確認する
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03.フィルムのサイズを確認する
ロールからフィルムをカットしたら、ガラス面にあてがってみてサイズを確認する。この後は作業台に場所を移してカットしていくことになる。
やや大きめに印を付ける
工程4拡大画像
04.やや大きめに印を付ける
作業台の上に置いたフィルムに、実寸より若干大きいサイズになるようにしるしを付けていく。ハッキリ分かるように色鉛筆は白を使用している。
フリーハンドでカットする
工程5拡大画像
05.フリーハンドでカットする
定規を添えるとフィルムが折れてしまいやすいので、完全にフリーハンドで印より大きめにカットする。簡単そうに見えるが、実際は大変難度が高い。
水の代わりにベビーパウダー
工程6拡大画像
06.水の代わりにベビーパウダー
今回は水を使わない“ドライ成形”という方法を採るので、ウィンドー表面のすべりをよくするためにベビーパウダーを使用する。窓全体に広げるようにパウダーを付けていく。
ヒートガンの熱で縮めて成型
工程8拡大画像
07.ヒートガンの熱で縮めて成型
最大500度になるヒートガンで加熱して、フィルムを縮めて成形する。約120〜130度で縮んでいくので様子を見ながら熱していくのがポイントだ。作業時にはフィルムを縦横に4分割して考えるとイメージがつかみやすいそうだ。ちなみに、市販のフィルムではここまで縮まないので、“一枚貼り”はプロでも少々難しいとのこと。
手とヘラを使って圧着させる
工程9拡大画像
08.手とヘラを使って圧着させる
ヒートガンでフィルムを熱しているとガラス面に貼り付いてくるので、手とヘラで圧着する。車によって異なるが、この作業には10分弱〜20分ほど要す。
はく離用フィルムをはがす
工程10拡大画像
09.はく離用フィルムをはがす
フィルムはがし専用の液剤をスプレーでかけて、表側になっている透明なはく離フィルムをはがしていく。はがし方はボディ形状によって異なるが、セダン系のようなウィンドーがラウンドしているタイプは、左右半分ずつはがすと上手くいくそうで、今回もこの方法を使用している。写真は最初にフィルムの右半分をはがしているところ。
フィルムをロール状に巻いていく
工程11拡大画像
10.フィルムをロール状に巻いていく
はく離フィルムをはがした後、いったん元に戻してからロール状に巻く。フィルムが折れ曲がらないように注意しながら、力をかけずソフトに作業する。
ウィンドウ内側をもう一度洗浄
工程12拡大画像
11.ウィンドウ内側をもう一度洗浄
静電気を防止するため、ウィンドーの内側を専用の洗浄液で再び軽く洗う。水のスジが残ると、その部分にホコリがたまるので何度か繰り返す。
端を仮留めしてロールを広げる
工程14拡大画像
12.端を仮留めしてロールを広げる
先ほどロール上に巻いておいたフィルムを手の平サイズ程度に広げて、ウィンドウの左端に仮留め。そこを起点にして沿わせて広げていくのだ。
フィルムの位置は一回で決める
工程16拡大画像
13.フィルムの位置は一回で決める
続いてはフィルムの位置決め。通常は1回で決まるそうだが、若干でもずれていた場合は、両方の手の平を押し当てて適切な位置に移動する。
フィルム全体をのばしウィンドウに圧着させる
工程17拡大画像
14.フィルム全体をのばしウィンドウに圧着させる
フィルム全体を手でのばしてからゴム製のへらを使って圧着する。中央から外側に向かって直線的に作業するのがポイントだ。何度か繰り返してある程度圧着できたら、ペーパータオルを被せたプラスティック製のヘラを熱線に沿って動かして水抜きを行う。水残りがあると気泡の原因となるので、念入りに作業する必要がある。
圧着と同時に水分を吸収
工程18拡大画像
15.圧着と同時に水分を吸収
エッジ部分のすきまにペーパータオルを被せたプラスティックのヘラを差し込むようにし、圧着すると同時に水分を吸い取らせるのも有効な方法だ。
エッジ部分はヒートガンで確実に
工程19拡大画像
16.エッジ部分はヒートガンで確実に
フィルムのコーナーやエッジなどは、ヘラに被せたペーパータオルを差し込んで水分を吸収させた後で、ヒートガンで熱しながら確実に圧着する。
全体の周囲を熱して圧着する
工程20拡大画像
17.全体の周囲を熱して圧着する
コーナーなどのポイントとなる部分がしっかりと固定できたら、最後の仕上げとしてフィルム全体の周囲をヒートガンで熱して圧着していく。
継ぎ目が全くない「一枚貼り」の完成
工程21拡大画像
継ぎ目が全くない「一枚貼り」の完成
これでプロならではのテクニックを駆使した作業はすべて終了。ウィンドーフィルムを分割しないために、切れ目が一切存在しない“一枚貼り”の美しさが写真でもお分かりいただけるはずだ。また、当然と言えば当然なのだか、フィルムとウィンドーの間に気泡が全く残っていないので、後方視界を完全にクリアなままキープしている店も見逃せないポイントだ。

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